用語集

マンション

マ行

[mansion]

日本でいうマンションは、flat、condominium、賃貸だとapartment-house 、
というべきところ。英語圏では、mansion というとお金持ちの大きな邸宅、豪邸の
ことで、RC共同住宅のこととは理解されないようだ。

 

文化住宅

ハ行

ぶんかじゅうたく

1950年代ころの戦後復興期に建てられた木造二階建の貸し家で、
各戸流し台、便所が付いた共同住宅。
なぜ「文化」なのかははっきり分からないが、
当時下町の長屋では、便所も流し台も外の路地に共同で設置が一般的で、
戸別であるのは進んでいるということで、文化住宅の名がつけられという説。
総戸数4~6戸程度。
似たような形式で近年建てられた貸し家は、ハイツ、と呼ばれている。

 

他決

タ行

たけつ

一生懸命追いかけたお客様が他社で契約してしまうこと。結構痛い。
ただし、他社で物件紹介を受けて不動産仲介となる場合でも、
リノベーション・リフォームのご相談、サポート業務は対応いたします。

 

抵当権/根抵当権

タ行ナ行

ていとうけん/ねていとうけん

「抵当権」とは、不動産の所有者が住宅ローンなどの債務を支払うことができなくなった場合、債権者が他の債権者に優先して弁済を受けられるように、不動産に対して設定される権利のこと。
銀行などの金融機関またはその保証会社が抵当権者となることが多い。
また、第一位抵当権、第二位~と複数の権利者の設定され、登記されることがある。
「根抵当権」とは、不特定の債権を極度額の範囲内で担保するために設定された抵当権のことで、事業資金の融資などの際に設定される。

 

陸屋根

ラ行

りくやね、ろくやね

ビル・マンションなどのRC、SRC、S造の建物やモダン洋風住宅に多くみかける
水平に近い(勾配100分の1~200分の1)屋根、屋上のこと。
「陸」とは 平ら である意味。逆に平らでないことを「不陸(ふりく)」という。
マンションなど建物の管理・メンテナンス状況を確認する上で、
この屋上の
排水口と管の定期清掃
屋上防水補修工事
をきちんとしているかも大切なチェックポイントである。

 

手付金

タ行

てつけきん

土地や住宅などの売買契約を交わす時に、当事者の一方から相手方に渡す金銭のことで、
契約成立の証拠金となる。
一般的に手付金は「解約手付」として、手付を渡した方(買主)から契約を解除する時には手付を放棄し、相手方(売主)から解除する時には倍額を返すことになる。

 

かすがい

カ行

子は鎹(かすがい)』と言いますが、最近家族の絆や関係はどうなっているのか、おかしな事件も多いようで・・・。
かすがい とは、丸鋼、角鋼、平鋼などの両端を直角に曲げて、コの字型にした接合金物のこと。
主に木造住宅の土台、軸組、小屋組などにおいて、構造材どうしの接合するために用いる。
新しい耐震構造基準に対応するためには、より強度のある接合金物による緊結が求められる箇所もある。

 

固定資産税評価額

カ行

こていしさんぜいひょうかがく

固定資産税評価額とは、土地や建物の固定資産税評価額とは、国が定めた固定資産評価基準に基づいて市町村が決定する。所有権保存・移転登記等の登録免許税、固定資産税、都市計画税、不動産取得税、相続税などを計算をするときの課税標準になる。
原則として3年ごとに見直され評価替えが行われる。

 

MB

ア行マ行

エム・ビー、メーターボックス

メーター・ボックスの略。検針がしやすいように、電気・ガス・水道等のメーターを一箇所にまとめ、
玄関ドア脇のスペースに設置。マンションでは専用使用の共用部扱いとなるのが一般的で、
共用部側から検針官が戸を開けやすいようにしている。

 

アウトレット

ア行

outlet

軽井沢や御殿場、入間などにオープンしているショッピングモールではなく、
売れ残りの大幅値下げマンションでもなく、
住宅用語としては、電源接続口(一般にはコンセント)、
電話、TV、LANなどの接続口の総称。
なお「コンセント」は和製英語で、connentric plug(同心プラグ)が略されたもの、のようである。

 

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