用語集

他決

タ行
たけつ

一生懸命追いかけたお客様が他社で契約してしまうこと。結構痛い。
ただし、他社で物件紹介を受けて不動産仲介となる場合でも、
リノベーション・リフォームのご相談、サポート業務は対応いたします。

 

 

 

抵当権/根抵当権

タ行ナ行
ていとうけん/ねていとうけん

「抵当権」とは、不動産の所有者が住宅ローンなどの債務を支払うことができなくなった場合、債権者が他の債権者に優先して弁済を受けられるように、不動産に対して設定される権利のこと。
銀行などの金融機関またはその保証会社が抵当権者となることが多い。
また、第一位抵当権、第二位~と複数の権利者の設定され、登記されることがある。
「根抵当権」とは、不特定の債権を極度額の範囲内で担保するために設定された抵当権のことで、事業資金の融資などの際に設定される。

 

 

 

手付金

タ行
てつけきん

土地や住宅などの売買契約を交わす時に、当事者の一方から相手方に渡す金銭のことで、
契約成立の証拠金となる。
一般的に手付金は「解約手付」として、手付を渡した方(買主)から契約を解除する時には手付を放棄し、相手方(売主)から解除する時には倍額を返すことになる。

 

 

 

デコラ

タ行
でこら

メラミン化粧合板の一般的な呼び名。
ベテランの職人さんは「メラミン」よりも
「デコラ」という場合が多い。
元々はメーカーであるデコラニット㈱の商標。
表面は耐磨耗性、耐水性が高く、
ポリ(ポリエステル)化粧合板よりも性能に優れる。
光沢があって高級感があるタイプ、表面にエンボス加工をかけ、
木目、皮、金属など様々なタイプ、色柄が非常に豊富な材料。
主に内壁材、家具や建具に利用される。
強度が高いため公共施設、鉄道車両の内壁などでも採用されている。

家具や建具の材料としては、価格的に、
ポリ化粧合板<デコラ(メラミン化粧合板)<無垢突板
<無垢板、ウレタン塗装仕上げ、ピアノ塗装仕上げ
といった順で高くなる。

メーカーは、AICA、デコラニット、日本デコラックス、YELLなど。

 

 

 

たけかん

タ行

施工者(工事業者)が行う建築計画の施工管理、現場管理のこと。「管理」の「管」の竹かんむりから。建築工事の品質や工程等、計画の過程における業務そのもの。建築設計士の行う「工事監理」は『さらかん』と呼ばれる。

 

 

 

突き付け

タ行
つきつけ

木工事において二つの材を木口を切り離しのまま接合すること。またはタイル工事の際、意匠上、目地を入れずに貼ること。設計は好む傾向にあるが、材のばらつきがあると調整がたいへんであり、隙間や割れなどの心配も増えるので職人は嫌がる。

 

 

 

突板

タ行
つきいた

空手訓練用の板ではない。木材を薄くスライスしたものをいう。天然突板の家具、建具というと内部は合板でも表面は天然素材で高級感が出る。化粧合板製よりも一般的に価格も高い。

 

 

 

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