用語集

【文化住宅】とは

ぶんかじゅうたく

1950年代ころの戦後復興期に建てられた木造二階建の貸し家で、
各戸流し台、便所が付いた共同住宅。
なぜ「文化」なのかははっきり分からないが、
当時下町の長屋では、便所も流し台も外の路地に共同で設置が一般的で、
戸別であるのは進んでいるということで、文化住宅の名がつけられという説。
総戸数4~6戸程度。
似たような形式で近年建てられた貸し家は、ハイツ、と呼ばれている。

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