用語集

専属専任媒介契約

サ行
せんぞく せんにん ばいかい けいやく

依頼主が不動産を売る、貸す際に仲介役の不動産会社と結ぶ委任契約の1種。
契約の期間は3ヶ月間以内、更新の場合も3ヶ月を超えての契約はできない。

他の業者に重ねて依頼することができず、
依頼主が自分で見つけた相手とも、不動産会社を通さずに契約することはできない。

不動産会社は、目的物件を5日以内にREINSに登録の上、
業務処理報告を1週間に1回以上のペースで
依頼主に報告する義務を負う。

他に専任媒介契約一般媒介契約がある。

 

 

 

専任媒介契約

サ行
せんにん ばいかい けいやく

依頼主が不動産を売る、貸す際に仲介役の不動産会社と結ぶ委任契約の1種。
契約の期間は3ヶ月間以内、更新の場合も3ヶ月を超えての契約はできない。

他の業者に重ねて依頼することができないが、
自分で見つけた相手とは不動産会社を通さずに契約することができる。

不動産会社は、目的物件を7日以内にREINSに登録の上、
業務処理報告を2週間に1回以上のペースで
依頼主に報告する義務を負う。

他に専属専任媒介契約一般媒介契約がある。

 

 

 

スケルトン・リフォーム

サ行

中古マンション、中古戸建て住宅の改修において、
ほぼ構造体(骨組、躯体壁)のみを残す状態=スケルトン状態にまで解体し、
専有部分の給排水・電気・ガスの配管や天井・壁・床の下地から新設する
大規模なリフォーム工事のこと。
リノベーション工事と同義。
ゼロからの自由設計により、オリジナルの間取り、仕様とすることが可能。
※構造的な制約の範囲内

 

 

 

左官

サ行
さかん、しゃかん

「さかん」でも「しゃかん」でも通じる。業界では「しゃかん」の方が一般的のようだが、
訛り(江戸?)であって、正式には「さかん」。
こわい顔した職人さんでも『しゃかんやさ~ん』と言ったほうが親近感があるので、ぜひ使ってほしい。
建物の壁、床、塀などに、漆喰などを鏝(こて)を使って塗り仕上げる職種。
左官の仕上げ材は伝統的な漆喰のほかに、珪藻土やモルタル、その他火山灰や貝殻などの自然素材と混合した材料や、防汚などのため樹脂を混合した材料も使用されている。

 

 

 

墨出し

サ行
すみだし

工事中に必要な基準線や位置などを床や壁などに表示する作業。墨つぼを使って墨で表示していきます。

 

 

 

SOHO

サ行
そーほー

Small Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)を略してソーホーと呼ぶ。小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業者。

 

 

 

漆喰

サ行
しっくい

塗り壁の材料で、消石灰に天然の糊剤、麻スサを練り合わせたもの。コテで押えて仕上げる。防水性や調湿機能に優れ、滑らかで高級感がある。傷が付きやすく、補修に手間がかかるという短所もある。

 

 

 

さらかん

サ行

設計士の行う設計監理、工事監理のこと。「監理」の「監」のつくりから。設計図書の通りにつくられているかを検査・確認し、設計内容の不備不足分を修正・調整する作業。施工者が自らの建築現場をおさめるための施工管理、現場管理の「管理」の「管」のほうは、『たけかん』と呼ばれる。

 

 

 

私道負担

サ行
しどうふたん

私道とは、私人自らが設置し管理する道路であるが一般には開放されている道路。前面道路が私道の場合、何かしらの負担持分が敷地の設置量などにより割り当てられている。

 

 

 

出精値引き

サ行
しゅっせいねびき

「がんばって値引きしましたので宜しくお願いします」と「もうこれ以上は値引きはできません」の意味。

 

 

 

TOP