フロムスケルトンとは

物件額+リフォーム工事費を一括した住宅ローンが可能

提携金融機関の中から、取得総予算=物件額+リフォーム工事費+諸費用に対して、個々の条件に最適な住宅ローン組みをサポートします。

一般的な不動産業者の紹介で物件額分の「住宅ローン」を組む場合、リフォーム工事費は別途自己資金から出資するか、「住宅ローン」よりもずっと高金利の「リフォームローン」で用意する必要があります。不動産仲介業者と施工業者の連携がないと、まずは物件を取得した後にリフォーム業者に相談、と二者の流れが分断され金融機関も別個に判断することになります。

全面的なリフォームは当然工事費もそれなりにかかります。高い金利で借りれば、返済計画が合わず、工事予算がショートすることが多いのが現状です。

フロム・スケルトンでは、物件探しの段階から物件価格とリフォーム工事の概算費用、さらに諸経費を組み入れた資金計画を作成しております。

ローン概念図* リフォームローンは一般に金利が高くローンごとに手数料がかかる。 * リフォームローンの融資枠(額)は少なく短期間。 * 住宅ローンにリフォーム費用を含めることができることもあるが、物件価格に対して2割以内など制約がある事が多い。 * 住宅ローンにリフォーム費用を含める場合、見積もりが必要。物件の購入のみに注目し、リフォーム代を疎かにしがち。 * かかる費用の多くの部分を低利の住宅ローンで一本化。  * 一括のローンで手数料は軽減。手続きもシンプル。 * 物件探しの段階から建築的な希望を整理して進めるので、リフォーム費用も含めて資金計画できる。* 自己資金で不足となるリフォーム費用は、提携のリフォームローン利用可能。 ☆ 但し、ローンには審査が必要です。個々の審査により条件が異なることがあります。

 

 

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